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Chara「タイムマシーン」


 7月21日発売の名曲は1997年より、Chara「タイムマシーン」。「やさしい気持ち」の次のシングルとしてリリースされた楽曲は、6分超の切ないバラード。夫の浅野忠信がPVで共演していることも話題になりました。ただ”当時の”という言葉をつける必要がある辺り、時の残酷さを感じます。”タイムマシーンはこない そんな歌をうたってた”。サビの歌詞は、年を経れば経るほど胸に沁みます…。

tag : 1997年 女性ソロ Chara

久宝留理子「早くしてよ」


(※動画は非公式です。予告なく削除される可能性あります)
 90's ガールズロック、この人の名曲のレビューがまだでした。7月14日リリースの名曲は1994年より、久宝留理子「早くしてよ」。カメリアダイアモンドのCMタイアップで、強烈な歌詞の「男」が前年大ヒットしましたが、この曲は関東エリアのポケベルのCMソング。本人は神戸出身だったのですが…。ただ楽曲とりわけメロディーの良さは前年の「男」以上のものがあって、実際全国的に大ヒット。紅白歌合戦にもこの曲で2年連続の出場を果たしました。切迫感のある雰囲気はまさにこの曲ならでは。「男」「早くしてよ」「薄情」「さよなら」、この4曲はいずれも彼女の歌の上手さで説得力がより増している名曲ですね。あらためてもっと評価されて欲しい一人です。

tag : 1994年 久宝留理子 女性ソロ CMソング 紅白歌合戦歌唱曲

L'Arc~en~Ciel「浸食~lose control~」


(※動画は非公式です。予告なく削除される可能性あります)
 7月8日、特に1998年となると90's J-POPファンには外せない日ですね。「HONEY」「花葬」「浸食~lose control~」、L'Arc~en~Cielシングル3枚同時リリース。これと同じ日にB'zが「HOME」を出すものですから、オリコンウォッチャーは大騒ぎ。いや普段チャートを気にしない音楽ファンも、この時ばかりは気になったのではないかと思います。結果はB'zがギリギリ1位死守、ただ次の週では「HONEY」が首位獲得していました。最終的には3枚ともこれまでにないCDセールスを記録。「winter fall」「DIVE TO BLUE」で既に勢いに乗っていたラルクが名実ともにトップアーティストになった瞬間でした。
 3枚とも大ヒットした理由は話題性も勿論ですが、それぞれの楽曲の良さとバリエーションにも理由があります。「HONEY」は前シングル2作同様のポップ路線、「花葬」はダークな雰囲気のバラード、「浸食~lose control~」は売れ線から最も遠いと言えるハードロック。今回その中で「浸食~lose control~」を選曲した理由は、個人の問題ですが3曲の中で一番好きであるという理由。映画『GODZILLA』でこの曲が少しだけ使われ、その公開より前にも春のMステSPで演奏されていました。テレビで初めて聴いた時は、あまりの凄さに衝撃を受けた記憶があります。多くの名曲が存在するラルクですが、この曲ほどただならぬ雰囲気を出す曲は他にありません。ドロドロであることにかえって美しさも感じられる、まさしく稀有な楽曲と言えるのではないでしょうか。

tag : 1998年 L'Arc~en~Ciel ロックバンド 映画挿入歌

徳永英明「壊れかけのRadio」


 7月7日リリースの名曲、今回は1990年の「壊れかけのRadio」。歌うのは勿論徳永英明、多くある代表曲の中でも一番知名度の高い楽曲になります。「輝きながら…」「最後の言い訳」「恋人」「夢を信じて」などで、既に彼の澄んだ歌声は広く知れ渡っていましたが、終盤の絶唱はこれまでのシングル曲にないものでした。高嶋政伸の初ドラマ主演作となったTBS系ドラマ『都会の森』主題歌。視聴率も作品の評判も悪くなかったようですが、当時としてはドラマ以上に楽曲の評判が上回ったという珍しいケースでもあります。

tag : 1990年 男性ソロ 徳永英明 ドラマ主題歌 紅白歌合戦歌唱曲

ウルフルズ「ツギハギブギウギ」


(※動画は非公式です。予告なく削除される可能性あります)
 この曲大好きなんですよ。EP『ブギウギ'96』のリードナンバーとして、映画『ガメラ2 レギオン襲来』主題歌「そら」と同時発売されたのが1996年7月3日。「ガッツだぜ!!」「バンザイ~好きでよかった~」の次のシングルで攻めの姿勢、アホアホパワー全開の楽曲とPV。ところがどっこい、これが前2作の半分も売れなかったんですよね。自分の中でなぜ売れなかったのか分からない楽曲は複数あるのですが、この曲はまさにその代表例。どう見ても面白いですし、子どもウケもする歌詞で繰り出される言葉のテンポも良く、大ヒットした2曲よりも完成度高いと思ったのですが…。確かにEPというリリース形態は当時馴染みない形で、某番組ではシャ乱Qと仲悪い演出になっていましたが。

tag : 1996年 ロックバンド ウルフルズ

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