FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

五木ひろし「ふるさと」


(※動画は非公式です。予告なく削除される可能性あります)
 「ふるさと」というタイトルの楽曲は、文部省唱歌を筆頭に多数存在していますが私はやはりこの「ふるさと」が一番好きですね。山口洋子作詞、平尾昌晃作曲。昭和48年・1973年に発表された五木ひろしの「ふるさと」。当時を生きる人はもちろん、そうでない若い人でもNHK連続テレビ小説『ちりとてちん』でお馴染みの楽曲になります。
 三拍子のリズムに乗せて歌われる歌詞は、まさしく日本の原風景といったところでしょうか。ただ”Gパン”という言葉に、少しばかりの新しい要素を感じさせます(当時ジーンズは一般的になってあまり間もない時代でした)。”祭り””小川のせせらぎ””仔馬””杏の花”、選ぶ言葉のセンスが本当に抜群。平尾昌晃のメロディーも、演歌というより歌謡曲でそもそもルーツはロカビリー。今では新しい唱歌に採用したいくらいのスタンダードですが、あらためてその時代の感覚で考えると、当時の新しい要素がふんだんに詰まったヒット曲と言うべきなのかもしれないですね。五木さんも当時25歳、間違いなく未来を担う若者のひとりでした。
スポンサーサイト

tag : 1973年 男性演歌 五木ひろし 紅白歌合戦歌唱曲

コメントの投稿

非公開コメント

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。