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海援隊「JODAN JODAN」


(※動画は非公式です。予告なく削除される可能性あります)
 海援隊といえば、まず多くの人が思い浮かべるのは「贈る言葉」。その次が「母に捧げるバラード」。ただ3番目となるとリスナーによって傾向が変わります。「思えば遠くへ来たもんだ」に代表される叙情路線、「人として」「スタートライン」などの金八路線、そして「あんたが大将」「JODAN JODAN」のコメディー路線。私が好きなのは何と言っても一番最後のコメディー路線、特に「JODAN JODAN」は最高ですね。むしろ「贈る言葉」「母に捧げるバラード」より好きだったりします。
 発売は7月1日、1979年。ちょうど西城秀樹「YOUNG MAN」が大ヒットしていた頃。映像を見て分かる通り、"J""O""D""A, N!"の人文字はヒデキのパk…もとい、オマージュしてアップデートさせたもの。楽曲の内容は男の悲哀。サウンドはカッコ良いですが、全体の雰囲気は全くカッコ良くありません。むしろダサいです。でもそれがとても人間らしくて、むしろカッコ良いバンドよりずっと好感を持てます。
 なお武田鉄矢が金八先生として桜中学に赴任するのはこの3ヶ月後。ドラマとともに「贈る言葉」が大ヒットして、金八先生が当たり役になったのは喜ばしいことですが、立場上こういう曲の発表がほぼ無くなってしまったのは唯一の誤算でしょうか…。ついでに言うと1990年代後半~2000年代に活躍してお笑いコンビ・ジョーダンズの由来はむろんこの曲。
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tag : 1979年 3人組 海援隊

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