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槇原敬之「どんなときも。」


 このブログで一日一曲レビューを書き始めて間もなく2年になるのですが、意外とここまで槇原敬之の曲は書く機会なく。「まだ生きてるよ」以来今回が2記事目になります。6月10日、この日は誰しもが知っている名曲「どんなときも。」が発売された日。1991年、もう四半世紀を超えて26年も前のことになります。マッキーといえばこの曲、とも言えるほどトップクラスに有名な楽曲。彼にとってこれが初の大ヒット曲になりました。タイアップは映画『就職戦線異状なし』。当時自分は小学校低学年でしたが、その映画キッカケというよりいつの間にかその年のうちにテレビでも多々流れる大ヒット曲になったという印象があります。当時22歳、その年に紅白歌合戦にも初出場。もっとも本人の意向かレーベルの意向か、次の出場は16年後になりましたが…。突然の大ヒットは一発屋にもなりやすい時代でしたが、彼はその後も「冬がはじまるよ」「もう恋なんてしない」「SPY」などミリオンあるいはそれに近いヒットを連発。この曲をキッカケに、1990年代を代表するシンガーソングライターへの道を歩んでいく形になります…。
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tag : 1991年 男性ソロ 槇原敬之 映画主題歌 CMソング 紅白歌合戦歌唱曲

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No title

確かに、槇原敬之といえばこの曲ですよね。この曲は、J-POPリスナーとしての自分にとって原点ともいえる曲で、当時、ケンタッキーフライドチキンのCMでしょっちゅう耳にしていて(映画主題歌でもあったことは後で知りました)、以来すっかりお気に入りに。人生で初めて購入したCDアルバムは彼の作品でしたし、今でも「好きなミュージシャンは?」と聞かれたら筆頭に彼の名前を挙げるくらい影響が大きいです。

それにしても、もう26年も前とは…。最近では、井上苑子がこの曲をカヴァーしていましたが、彼女にとっては自身が生まれる前のヒット曲という…。こういうところにも時の流れを感じますね。

コメントありがとうございます

>辻様
 お久しぶりです。1990年代の曲を聴いたり、こうやってレビューすると、20年以上も前という事実に驚くという場面が多々あります(汗)Twitterのフォロワーやレビューブログ書いてる方も、10代だと直接リアルタイムで知らないということですからねぇ。本当に恐ろしい話です(汗)
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