FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

五木ひろし「待っている女」


(※動画は非公式です。予告なく削除される可能性あります)
 五木ひろしと言えば演歌の大御所。ですが実を言うとこの人ほど全てのジャンルに対応できる男性歌手は他に存在しません。ポップス色強い歌謡曲も和装で決めるド演歌も何のその、近年ではNHKの歌番組であの「R.Y.U.S.E.I.」を歌って踊ったりもしています。本日5月10日リリースの名曲は「待っている女」。およそ演歌に全く聴こえないポップス調、もっともリリース当時は”演歌”というジャンルが完全に確立していない頃で一律”歌謡曲”と呼んでも差し支えない時代。1972年、45年も前の曲です。
 いまや大昔の曲のはずなのですが、いつ聴いてもこの曲には古さを感じさせません。五木さん自体が歌手として全く衰えがないのもそうですが、やっぱり楽曲のカッコ良さが一番大きいでしょうか。テンポ速く刻まれるリズム、天まで届くようなロングトーン、”ヘヘイヘイ、ヘヘイヘイ”というコール。左手でマイクを持ち、右拳を大きく握りながら歌う姿がいわゆる”五木ひろしを最も的確に表しているポーズ”になりますが、それが一番似合うのがこの曲ではないかと思います。紅白歌合戦では2回目の出場にしてトリ2つ前、白組歌手がバックでコーラスとして応援していましたが、今年あたり45年ぶりにどうでしょうか。絶対盛り上がるとともに、この曲も再評価されること間違い無しだと思うのですが。

スポンサーサイト

tag : 1972年 男性演歌 五木ひろし 紅白歌合戦歌唱曲

コメントの投稿

非公開コメント

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。