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黒沢明とロス・プリモス「たそがれの銀座」


(※動画は非公式です。予告なく削除される可能性あります)
 今年4月20日に、新しい商業施設GINZA SIXが開業しました。元は松坂屋があった場所、銀座の景色も時代とともに移り変わっていきます。5月1日リリースの名曲は古き良き時代の銀座を歌った「たそがれの銀座」。1968年のヒット曲です。著名な映画監督とは違う同姓同名の、黒沢明とロス・プリモスが歌うムード歌謡。「雨の銀座」「恋の銀座」「たそがれの銀座」、この3曲がシリーズとして同じ年にヒットしました。これより少し前だと和田弘とマヒナスターズ「銀座ブルース」、山内賢・和泉雅子の「二人の銀座」、もう少し遡ると石原裕次郎・牧村旬子「銀座の恋の物語」。別の時代だと「銀座カンカン娘」、古内東子が歌う「銀座」、そして最新のヒットは椎名林檎とトータス松本の「目抜き通り」。いつの時代も銀座は歌のヒットの宝庫ですが、1960年代は特に集中してヒット曲の舞台になっていました。
 この曲は何と言ってもリズムの良さ。”一丁目の柳が…”という具合で、一丁目から八丁目までの風景をそれぞれ歌っています。思いっきり大人の歌謡曲ですが、この語呂の良さは当時の子どもでも記憶に残っている人は多いのではないでしょうか。「ラブユー東京」ともども大ヒット、年末の紅白歌合戦でも歌唱されています。風景が変わっても名曲は残る、その好例ではないかとあらためて思うわけですがいかがでしょうか。
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tag : 1968年 ムード歌謡 黒沢明とロス・プリモス 紅白歌合戦歌唱曲

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