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五輪真弓「さよならだけは言わないで」


(※動画は非公式です。予告なく削除される可能性あります)
 五輪真弓の楽曲が振り返られる際、大半は最大ヒット曲になる「恋人よ」になりますが他にも名曲は多数あります。そもそもデビュー曲の「少女」からして、1972年当時では相当先進的な作品で大変高い評価を得ていたわけですが。今回3月21日リリースの名曲として紹介するのは1978年の「さよならだけは言わないで」。フォークソング畑にいた彼女が積極的にテレビ番組で歌うようになったのは、この曲が初めてなのだそうです。「少女」以降のシングルセールスは決して高くなかったですが、この曲はオリコン年間49位に入るヒット。これが2年後「恋人よ」の大ヒットに繋がった部分も多少はあったのではないでしょうか。内容はタイトルが示す通りの別れの曲。イントロのメロディーから雰囲気抜群、畳み掛けるようなサビがより儚さを演出しています。アルトの声質が響き渡る歌声も抜群ですね。最終的にはアジア一円で人気を博す存在になる五輪真弓の出世作、あらためて再評価されて欲しい一曲です。
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tag : 1978年 女性ソロ 五輪真弓

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