反町隆史「POISON~言いたい事も言えないこんな世の中は~」


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 7月29日、今回は1998年より反町隆史「POISON~言いたい事も言えないこんな世の中は~」。反町隆史が現在までポイズンとネットで呼称されるのは、言うまでもなくこの曲が原因。CDセールスは前の年の「Forever」の方が高かったのですが、この曲が自身のドラマ主題歌として起用された『GTO』は『ビーチボーイズ』以上の大ヒット。私も毎回楽しみに見ていました。同僚教師役で出演していた松嶋菜々子とは、最終的にドラマ内で結婚に至りますが現実でも夫婦になったのは有名な話。歌は決して上手いとは言えませんが、やっぱりカッコよいですよね。低い声で聴かせるボーカルは、今もそうですが当時から見ても貴重な存在だったような気がします。

 さて2015年7月30日から丸2年間、発売日ごとに名曲をレビューしてきた当ブログですが、今回をもちましてしばらく休載します。現行方式での再開は来年1月以降を予定していますが、それより前に別のアプローチで当ブログの記事更新も考えています。読んで頂いた皆様、TwitterなどSNSで記事を広めてくれた方々には本当の感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。他のブログはまだまだ更新を予定していますので、今後ともそちらの方でよろしくお願いします。
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tag : 1998年 男性ソロ 反町隆史 ドラマ主題歌

Hysteric Blue「なぜ…」


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 7月28日発売の名曲はHysteric Blue「なぜ…」。「春~spring~」とともに、1999年にヒットしたヒスブルの代表曲になっています。TBS系で放送されていた、堂本光一主演のドラマ『P.S.元気です、俊平』主題歌でした。このドラマは個人的に実際見ていまして、とても良い内容でした。ただ半分くらいはこの主題歌目当てだったかもしれません。それくらいに当時ドハマリしていた楽曲でした。行き違いの恋を描いた歌詞は、ドラマに大変よく合っています。内容そのものも、おそらく似たような経験のある人は共感できたことでしょう。「春~spring~」に続けてこの曲も大ヒットしたことで、間違いなくその後しばらくヒットし続けると当時は思ったものですが…。

(※先日27日発売として書きましたが、正しくは28日発売でした。お詫びして訂正させて頂きますとともに、7月27日発売分の記事もあらためて書きましたのでご参照ください。)

tag : 1999年 3人組 Hysteric_Blue ドラマ主題歌

グループ魂「本田博太郎~magical mystery UPAAAAAAAAA!!!!!~」


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 有名人を歌わせるとこのバンドの右に出る者はいません。7月27日発売の名曲は2005年より、グループ魂が演奏する「本田博太郎~magical mystery UPAAAAAAAAA!!!!!~」。内容はサブタイトルが示す如く。俳優・本田博太郎を最大限にリスペクトした楽曲になってます。ニヒルなヤクザから北京原人まで、どの作品でも必ず一定の存在感を示す本田博太郎。本人もノリノリで楽曲に参加しているのが、何よりも面白いです。それでは、名物のコール&レスポンスとともに動画をお楽しみください。

tag : 2005年 ロックバンド グループ魂

小柳ゆき「be alive」


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 1990年代後半はものすごい実力の女性ソロアーティストが多数デビューしましたが、この人を忘れてはいけません。小柳ゆき。7月26日発売の名曲、今回は2000年より「be alive」。「あなたのキスを数えましょう~You were mine~」「愛情」に続くシングルで、こちらも大ヒットしました。
 スケールの大きいバラードは、類稀な声量を持つ彼女にはまさに打ってつけ。当時まだ18歳でしたが、この曲では既に大人の優しさも身につけていたような。そういう歌唱にも感じました。どちらかと言うと間奏などを中心とした歌声が凄い印象の方が強いですが、表現力も抜群。当分の間は第一線で売れ続けるだろうと思いましたが、予想以上にセールスの低下は早かったです。原因は色々言われていますが、当時の歌番組では彼女を見る機会が非常に多かった記憶。テレビに消費された感は、正直あります。この辺りは平成というより、むしろ昭和の色合いの方が濃かったかもしれません…。

tag : 2000年 女性ソロ 小柳ゆき

内山田洋とクールファイブ「中の島ブルース」


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 内山田洋とクールファイブが歌ってヒットした「中の島ブルース」は1975年7月25日発売。札幌・大阪・長崎の中之島をテーマにしたご当地ソングで大ヒットしました。元は歌志内出身のムード歌謡グループ・秋庭豊とアローナイツが自主制作で発表した作品で、札幌のみをテーマにした内容。これと似た事例に、当初群馬のご当地ソングだったのがドリフによって全国の温泉を歌った曲になった「いい湯だな」があります。アローナイツがメジャーデビューするにあたって、大阪と長崎を補作詞してクールファイブと競作になりましたが、セールスはクールファイブの圧勝。その年の紅白歌合戦でも当然クールファイブによって歌われましたが、平成になって前川清ソロで18回連続出場した際に一度も選曲されていないのは、あくまでもアローナイツの持ち歌であるという配慮もあったのでしょうか…。

tag : 1975年 ムード歌謡 内山田洋とクールファイブ 紅白歌合戦歌唱曲

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