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キャンディーズ「夏が来た!」


(※動画は非公式です。予告なく削除される可能性あります)
 夏ですね。なんだか年々夏の暑さが厳しくなっている気がしてならないですが、果たして昔はどうだったのでしょうか。今日の一曲は1976年5月31日発売、キャンディーズ「夏が来た!」。前シングル「春一番」同様、穂口雄右の作詞作曲。言わば「春一番」の夏バージョンといったところでしょうか。でも春の訪れを嵐で示す春一番に対して、こちらの方は心地良い風がとても合う爽やかなアレンジ。間奏のハーモニーがそれを象徴しています。「年下の男の子」「春一番」と比べるとヒットはしませんでしたが、良い曲です。夏の暑さを感じさせる夏ソングも良いですが、こういう夏うたもまた一興ではないでしょうか。
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tag : 1976年 女性アイドル 3人組 キャンディーズ

aiko「ロージー」


 5月30日の名曲は2001年より、aikoの「ロージー」。メジャーではその日発売ですが、元々はインディーズ時代に発表した曲でライブでも歌われています。当時のシングルは3曲入り、「ロージー」「キスでおこして」「あの子へ」が収録されていましたがいずれもインディーズからのリアレンジでした。Youtubeでは1コーラスのみですが、個人的にこの曲で一番好きだったのが2番終わりのロングトーン。全く音程が下がらず長く続く伸ばしの歌声に、aikoの歌の上手さを強く感じました。ロングトーンは腹筋を使った発声でないと絶対に上手くならないので、つまり言うと歌手の一番の見せ場のひとつ。それを見事に表現し続けている彼女が20年近く第一線で君臨しているのも、当然というところでしょうか…。

tag : 2001年 女性ソロ aiko

スガシカオ「アシンメトリー」


 スガさんの代表曲として一般的に思い浮かぶのは、SMAPに作詞提供した「夜空ノムコウ」かkokua名義でリリースされた「Progress」辺りだと思いますが、スガシカオ名義でシングル最大セールスを挙げたのは2002年5月29日リリースの「アシンメトリー」。米倉涼子が主演したドラマ『整形美人。』の主題歌でした。
 誰しもが持っている二面性、でも本当に伝えたいのは”そこにぼくと君がいればいい”というたった一つのこと。スガさんの書いた歌詞でも極めて高い完成度、そこに乗せられるどこか儚げなメロディーも歌詞によく合っています。『整形美人。』というドラマは見たことありませんが、整形というテーマを考えてもよく合致している気がします。良いですね。リアルタイムで聴いた若い時よりも、少し年齢を経た今の方が自分にとって心により響くナンバーになっています。

tag : 2002年 男性ソロ スガシカオ ドラマ主題歌

GReeeeN「キセキ」


 5月28日リリースの名曲はGReeeeN「キセキ」。2008年リリース、もしかすると2000年代後半に発表された楽曲では一番日本人に知られているJ-POPかもしれません。フル配信では日本で一番ダウンロードされている楽曲だそうです。ドラマ『ROOKIES』の主題歌。ドラマも大ヒットしましたが、楽曲は作品以上に大きな広がりを今日まで見せているような気がします。毎年誰かしらがこの曲をカバーして、今年の初めには『キセキ-あの日のソビト-』として映画化もされました。リアルタイムを知らない小学生や中学生でも、もしかしたら知っている人の方が多いかもしれないですね。21世紀を代表する名曲として、今後も永遠に歌い継がれていきそうです。

tag : 2008年 GReeeeN ドラマ主題歌

CURIO「君に触れるだけで」


(※動画は非公式です。予告なく削除される可能性あります)
 1990年代後半、既にドラマタイアップでブレイクしたミュージシャンは数多く現れていましたが、アニメ主題歌からブレイクしたミュージシャンも格段に多くなっていました。その代表が『るろうに剣心-明治剣客浪漫譚-』。ソニーレーベルとアニメは盤石の関係で、現在に至るまで多くのミュージシャンをブレイクに導いていますが、その動きが本格化した最初の事例と言えるでしょう(1980年代後半に『シティーハンター』もありましたが)。NARUTOやBLEACH、銀魂を制作しているアニプレックスは1995年にソニー・ピクチャーズ・エンタテインメントの子会社として作られた企業。その発足時に制作されたのがこのアニメなんだそうです。
 「そばかす」(JUDY AND MARY)、「1/2」(川本真琴)に続くオープニングテーマとして起用されたのが、当時「粉雪」で注目され始めていたロックバンド・CURIO。さすがに「そばかす」「1/2」ほどの大ヒットには至りませんでしたが、それでもCURIOの中では最大のCDヒットを記録。勢いと爽快さを感じさせるサウンドと、男性ならではの恋心を描いた歌詞。文句なしの名曲です。ただ多くの実力派ロックバンドがヒット界隈にひしめき合っていた時代、その後のヒットが続かなかったのは当時の難しいところ。メンバー脱退を経て一旦解散しますが、現在は当時の4人中3人が再集結して活動中。ライブを中心に頑張っています。

tag : 1998年 ロックバンド CURIO アニメソング

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