aiko「スター」


 11月30日リリースの名曲はaiko「スター」。映画『あらしのよるに』主題歌で、その年の紅白歌合戦でも歌われたバラード。彼女の歌声の特徴の一つに長く絶妙なロングトーンが挙げられますが、おそらく最もそれが味わえる曲の一つがこれになるのではないかと思います。思わず聴き惚れてしまう1曲。aikoの中では振り返られることが少ない曲のような気もしますが、私の中では5本の指に入る名曲です。
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tag : 2005年 女性ソロ aiko 紅白歌合戦歌唱曲 映画主題歌

Do As Infinity「We are.」


 11月29日リリースの名曲は2000年から、Do As Infinity「We are.」。6枚目のシングルは、実はこのユニットにとって唯一のクリスマスソング。聖なる夜に願いを込めて、という気持ちが入った楽曲に仕上がっています。この前のシングルにあたる「rumble fish」が割とシリアスな作風なのに対して、正統派も正統派なポップス。アップテンポだとロックテイストな楽曲がこのユニットには多いですが、バラード以外でここまでストリングス全開のポップな曲は案外珍しいかもしれませんね。あらためて、この時期に聴きたいDo As Infinityの名曲です。

tag : 2000年 エイベックス Do_As_Infinity CMソング

Berryz工房「付き合ってるのに片思い」


 ハロプロを紅白で見られなくなってから随分経ちます。2007年が最後なのでもう9年前。その時にBerryz工房が、モーニング娘。や℃-uteと合同ステージにおいて紅白のトップバッターで歌ったのは「付き合ってるのに片思い」。この年11月28日リリースの曲です。まだメンバーは当時中学生~高校生くらいでしたが、この時点でシングルは15枚目。そこそこのキャリアには既に達していたということに、あらためて驚きを感じます。ちなみにももちこと嗣永桃子がバラエティ番組で常連になったのが2011年、グループの活動停止が2015年。メンバーがほとんど入れ替わらないアイドルグループとしては、異例の活動期間ではないでしょうか。
 楽曲は一言で言うとかわいいアイドルソング。この時期のハロプロはまだほとんどがつんくの作詞作曲でしたね。ちなみに彼女たちの大ファンであるフットボールアワーの岩尾望が一番好きな曲はこれだそうです。なお紅白での披露はサビのみ。ソロショットが次々映ってすぐに次の℃-ute「都会っ子純情」に切り替わる、みたいな形でした。

tag : 2007年 Berryz工房 女性アイドル 紅白歌合戦歌唱曲

Perfume「Sweet Refrain」


 メジャーデビュー後・Perfumeのシングルは計22枚。大体の曲は複数回ライブで演奏されているわけですが、おそらく一番演奏されていない曲はこの曲ではないかと思います。2013年11月27日リリースの「Sweet Refrain」。時期の問題もあったと思いますが、フルコーラスで歌われたのは翌年のイベントで数度のみ。メドレーでBメロ~サビに組み込まれることはありますが、ワンマンライブでは未だフル歌唱なし。
 ドラマ『都市伝説の女 Part2』主題歌。最近は星野源の曲に合わせて新垣結衣が踊る”恋ダンス”が流行していますが、元はと言えば3年前、この曲をバックに長澤まさみなどが踊っています。再評価されるなら今、というわけで是非来年のツアーのセットリストに組み込んで欲しいと思ってる今日この頃であります。

tag : 2013年 Perfume 3人組 ドラマ主題歌

e-girls「Mr.Snowman」


 E-girlsの楽曲もこの5年で多くなりましたが、個人的に一番好きなのはこの「Mr.Snowman」。2年前の11月26日にリリースされた楽曲です。季節感が出ている歌詞とメロディーがすごくハッキリしていて、聴きやすいんですよね。表記が"e-girls"なのはCMタイアップの関係で、これは「CANDY SMILE」「クルクル」も同様。冬の名曲として、永く歌われて欲しい一曲です。

tag : 2014年 E-girls エイベックス CMソング

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