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PASSPO☆「妄想のハワイ」


 これだけ暑い日が続くと、ハワイにでも逃避したくなるものです…ハワイも十分暑いですが。ただ周りはリゾートに海にフラダンス、楽園という単語がとても似合うパラダイス。でも旅は実際行くより計画を練っている段階、もっと言うと妄想している段階が最も楽しいというのはよく言われる話。というわけで7月31日リリースの名曲はPASSPO☆「妄想のハワイ」。2013年夏のアイドルソング、ギターが響き渡る楽曲を提供したのはまさしく名前通り、HAWAIIAN6の安野勇太。おそらくハワイをテーマにした楽曲の中では一番ロック色が強い曲ではないかと思います。そういう意味ではPASSPO☆らしさも大変よく出ている楽曲でもあります。
 かく言う私もハワイは行ったことありません。飛行機苦手です。もう10年以上乗ってません。ですのでこの曲のように、ネットサーフィンして妄想するくらいがちょうどいいのです。でも多分行ったら行って良かったときっと思うことでしょう。それが人間というものです。
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tag : 2013年 女性アイドル PASSPO☆

℃-ute「江戸の手毬唄Ⅱ」


 早いもので、このブログもちょうど一周年を迎えました。最初に書いた記事が7月30日、でんぱ組.incの「ちゅるりちゅるりら」でした。今年も同じようにリリース日基準で一日一曲、という形でいきますがおそらく本当にネタにできない日がいくつか出来ると思います。そういう日は休載…ではなく何か代わりの形で一曲紹介するという形で考えています。
 さて2度目となる7月30日リリースの名曲、今回は2008年より℃-ute「江戸の手毬唄Ⅱ」。彼女たちもデビュー10周年で相当長くなりますが、未だに彼女たちの曲で一番好きなのはメジャー6枚目シングルのこの曲だったりします。吉岡治作詞、宇崎竜童作曲という21世紀のアイドルソングとは思えない作詞作曲コンビですが、これもまた五木ひろしが歌う予定の曲をこちらに回したというエピソードがあります。というより五木ひろしも「江戸の手毬唄」として10月発売のシングル曲で歌っているので、結果的には競作になります。もっとも事務所は両方ともアップフロントエージェンシーでしたが。
 かわいい町娘が江戸の風俗を歌う、という感じの雰囲気が新しくて良いですね。というよりこの後も似たようなテイストのアイドルソングはないはずです。ブギウギの曲調は昭和20年代後半が最も主流の時代ですが、よく考えると宇崎竜童がかつてヒットさせたバンドは”ダウンタウンブギウギバンド”。そう考えると実にしっくりきます。ちなみにこの人がジェロに「海雪」を提供したのも同じ2008年、21世紀では異例の当たり年になっていました。一方℃-uteのメンバーは当時7人で年齢はほぼ全員が中学生。ハロプロエッグ時代を含めると、現在も頑張っている5人は22歳~24歳にしてもう人生の半分以上をアイドル活動に捧げているわけです。ちなみに道重さゆみがモーニング娘。に所属した期間は11年10ヶ月。もう少しで彼女たちはその域の長さに達するわけですが、果たしてどうなるでしょうか。
 

tag : 2008年 女性アイドル ℃-ute

Fayray「太陽のグラヴィティー」


(※動画は非公式です。予告なく削除される可能性あります)
 浅倉大介プロデュースといえばaccess、T.M.Revolutionがブッチギリで著名ですが、1990年代後半~2000年近辺はそれ以外のアーティストも多く手がけていました。pool bit boysにコタニキンヤ、木村由姫にサカノウエヨースケ。「ナンダカンダ」の藤井隆も彼がプロデュースした代表作になります。女性アーティストで一番の代表作となるとやはりこの人のデビュー曲でしょうか。浜田雅功主演、濱田岳が子役として出演したドラマ『ひとりぼっちの君に』主題歌に起用されたFayray「太陽のグラヴィティー」。1998年7月29日リリースのヒット曲です。ドラマの視聴率は高くなかったですが、オリコン最高12位のロングセラーで約15万枚のヒットを記録しました。「tears」「Baby if,」など本人作詞作曲のバラードが後に彼女の代表作になりますが、この曲の時点ではまだ作詞:井上秋緒、作曲:浅倉大介のクレジット。アップテンポかつ美メロのまさしくJ-POPらしいナンバー、ちょっとだけサンバの要素も入っているでしょうか。そういう意味では今年のオリンピックにもピッタリかもしれないですね(やや無理矢理)。

tag : 1998年 女性ソロ Fayray ドラマ主題歌 デビュー曲

中森明菜「少女A」


(※動画は非公式です。予告なく削除される可能性あります)
 前回書いた記事が”中森明菜が歌うかもしれなかった曲”だからというわけではないのですが、今回取り上げるのは正真正銘”明菜が歌った曲”、それも知名度を大きく上げたキッカケの曲を選んでみました。1982年に発表された2ndシングル「少女A」。昭和の時代には珍しい5の倍数でない日、7月28日リリースの名曲になります。
 ”じれったい じれったい”の名文句でお馴染みの曲ですが、これもまた元々は沢田研二への楽曲提供を前提にした歌詞だったようです。”ねえ あなた ねえ あなた”を書き換えてそうなった…らしいです。明菜にとってはデビュー曲「スローモーション」がバラードだったので真逆の、やや性的な部分もある攻撃的なロック調。この年あるいはこの時期に多くデビューした女性アイドル、とりわけ夏に歌う曲は「小麦色のマーメイド」(松田聖子)、「夏のヒロイン」(河合奈保子)、「素敵なラブリーボーイ」(小泉今日子)に「真夏の少女」(堀ちえみ)に「ゆ・れ・て湘南」(石川秀美)といった具合で概ね爽やか。バラードの聖子は別格として、それらの曲と並べるといかにこの曲が異彩を放っていたか分かると思います。本来ツッパリ路線の三原順子が「だって・フォーリンラブ・突然」で割と爽やかな曲をヒットさせていたのも大きかったのかもしれません。楽曲的にはむしろアン・ルイス「ラ・セゾン」が一番近いでしょうか。声質もかわいいハイトーンが基調の中で明菜は全く逆方向。ただこの後のヒット曲も示しているように歌唱力という点では全く格が違う上手さ。ちなみに1982年デビュー組で日本レコード大賞新人賞を当時受賞したのはシブがき隊、早見優、石川秀美、堀ちえみ、松本伊代でしたが、最大級のヒットを記録したのは中森明菜と小泉今日子。当時の審査員の先見の明の無さなのか、あるいは将来性を考えてあえて新人賞受賞を見送りにしたのかはよく分かりませんが。
 売野雅勇作詞、芹澤廣明作曲のコンビは後にチェッカーズの一連の大ヒット曲で多く見られる組み合わせですが、初ヒットになったのがこの曲。特に売野氏にとっては初のヒット曲となっています。後世のカバーも多数、あるいは全く別の曲ですがSCANDALの「少女S」はおそらくこれを意識したタイトル。またヒットした翌年には五月みどり「熟女B」たる派生作品まで生まれました。これを作詞したのがなかにし礼、というのもまた面白い部分でもありますが。

tag : 1982年 女性アイドル 中森明菜

Yellow Magic Orchestra「過激な淑女」


(※動画は非公式です。予告なく削除される可能性あります)
 7月27日リリースの名曲は1983年より「過激な淑女」。「君に、胸キュン。」に続けて発表されたYMOのシングル。タイアップなし、オリジナルアルバム未収録ということで前作ほどのヒットではありませんが、ものすごく美しいメロディーで描かれた楽曲になっています。松本隆が作詞しているのも同様、こちらもまた素晴らしい内容。元は中森明菜のシングルとしてリリースされる予定だったのですが、結果的に「禁区」が採用されてボツになり、彼らが歌うという形になったそうです。個人的に明菜が歌うVer.も聴いてみたかったところですが、実際レコーディングされたかどうかは不明。音源にはなっていないそうです。
 テレビ出演はおそらく上記の夜のヒットスタジオのみ。訳の分からない、もとい斬新な振り付けは前作同様のようでした。ニコ動にもコメント付きの動画があるので、その方が見る分としては楽しいかもしれません。

tag : 1983年 YMO 3人組

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