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Do As Infinity「under the sun」


 7月31日発売の名曲は2002年発売、Do As Infinityの「under the sun」。エイベックスからプッシュされた割に国民的ヒットという感じにはならなかったユニットですが一時の活動休止を挟んで今でも現役。当時ファンだった人が現在も続けて応援している、という割合はエイベックス所属のアーティストではかなりの高さを誇るのではないかなと個人的に思っています。ボーカル伴都美子の声質がクールですごくカッコ良く、また聴きやすいんですよね。曲調もバラードから激しいロックまで、かなり広い上にどの曲も高いクオリティを誇っているように感じます。
 この曲はおそらくa-nation仕様ではないかと思われるロックサウンド。灼熱の太陽の下で盛り上げるには十二分の楽曲ですね。個人的にはロックテイスト強い割にBPMがそこまで速くないのが大きなポイント。前年の「冒険者たち」と比べるとよく分かるのではないかと思います。そういえばクールな印象のあるDo As Infinityの中でこの曲はとびっきりの明るさを放っていますね。ただメロディーやコード進行で聴かせる部分もよく耳を凝らすとかなりのクオリティー、サウンド的な面白さもしっかり備わっています。
 DAIの楽曲は名曲が多い割になんだか後世に伝わり切れていない気がしてなりません。というわけでこのブログでも今後取り上げる機会は結構多くなりそうです。

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tag : Do_As_Infinity 2002年 エイベックス

でんぱ組.inc「ちゅるりちゅるりら」


 記念すべき第1回目は7月30日リリース曲。この日に発売された楽曲が多いのは1997年、2003年、2008年、2014年。というわけで一番最初に取り上げるのはいきなり昨年の曲、でんぱ組.inc「ちゅるりちゅるりら」
 リリース当時にJapanese Musicでも取り上げているのでもう今さら新しく書くこともないのですが、あらためて敬意を払うという形で。彼女たちの曲は息もつかせぬ展開が見どころ・聴きどころなんですがこれはその最たる物。時代劇を題材にしたという点も面白いですし、それがPVにも良い意味で非常に生かされていますね。前山田健一のセンスは只ならぬものがあって、それゆえ時に空回りすることもありますがこの曲に関しては完璧にハマっているのではないでしょうか。ちょうど1年経ちましたがPV締めのナレーションでもある通り、でんぱ組.incのストーリーはまだまだ続きそうです。

tag : でんぱ組.inc 女性アイドル 2014年

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