スガシカオ「19才」


 いまやスガシカオの代表曲と言っていい「19才」、発売されたのは11年前・2006年の本日4月26日。その年齢ならではの心情を歌った楽曲は、非常に鮮烈で扇情的。"FUNK"という言葉がもっとも当てはまる楽曲に仕上がっています。あまりに過激なPVも当時話題にありました。一応Youtubeにもオフィシャルでアップされていますが年齢制限がかかっているので、紹介するのは同じくオフィシャルのライブということで。男性ならではの色気が全開のこの曲は、現在でもライブで披露される機会がかなり多いようです。
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tag : 2006年 男性ソロ スガシカオ アニメソング

スキマスイッチ「全力少年」


 スキマスイッチの代表曲を挙げるとすると、大半の人は「奏(かなで)」かこの曲になると思います。4月20日は「全力少年」がCDシングルとして発売された日、2005年なので今年で12周年です。昨年は奥田民生が「全力少年 produced by 奥田民生」というタイトルでリアレンジ、カバーされる事例も多数。当のスキマスイッチもライブのたびに色々なアレンジを施して今日に至っています。この曲の歌詞のように、「全力少年」という曲も日々成長・発展を果たしています。来年も再来年も10年後も、おそらく世紀が変わっても。間違いなくずっと歌い継がれていくことでしょう。あらためて、日本を代表する名曲だと思います。

tag : 2005年 デュオ スキマスイッチ 紅白歌合戦歌唱曲 CMソング

AI「Believe」


 4月19日の名曲は2006年より、AIの「Believe」。前年大ヒットした「Story」に次ぐバラードシングルで、フジテレビ系ドラマ『医龍』の主題歌として起用。こちらも「Story」ほどではないものの、ヒットしました。ハスキーな声と豊かな声量で感情豊かに愛を表現する、聴かせる名曲。ですが、前年初出場した紅白歌合戦には残念ながら出場ならず。次の紅白出場まで11年空いたことは、今から考えると少し納得いかなかったりします(その年の他の顔触れを見ると納得できないわけでもないですが…)。

tag : 2006年 女性ソロ AI ドラマ主題歌

ZONE「true blue」


(※動画は非公式です。予告なく削除される可能性あります)
 『鉄腕アトム』といえば日本初の国民的アニメとして名高いですが、2003年のフジテレビ日曜朝に放送された『アストロボーイ・鉄腕アトム』を憶えている人はどれくらいいるのでしょうか。今回4月16日リリースの名曲として紹介するのはZONE「true blue」。10代ならではの爽やかさと煌めきが同居した素晴らしい名曲に仕上がっています。JCからJKへ、という段階ですがMIYUはまだ中学生でしたね。リーダーでギター担当のTAKAYOはこの年限りで卒業、年末には彼女を送り出す楽曲としても作用していました。瑞々しさに満ち溢れて、この曲が出た頃のZONEは順風満帆まだまだこれから、という状況だったように思いましたが…。2年後の解散よりも、その後の活動でうまくいかなかったことが今となれば非常に悲しい出来事ですね。この曲や「secret base~君がくれたもの~」をはじめとしてZONEには名曲が多いので、出来る限り何らかの形で歌い継がれて欲しいとあらためて思うところです。

tag : 2003年 ZONE アニメソング

フジファブリック「桜の季節」


 4月14日、今日はフジファブリックのメジャーデビューシングル「桜の季節」。例年より遅咲きの今年は今がまさしく桜の季節ですが、普段だと桜が散り始める頃。”桜の季節過ぎたら 遠くの町に行くのかい?”という歌い出しが示す通り、この曲は桜が散るとともにあの人とも別れなければならない、気持ちとしてはいつまでも散って欲しくないという内容が込められています。数多くある桜ソングの中でもトップクラスの寂しさになるでしょうか。これをメジャーデビューシングルとして書くことが出来る志村正彦は、やはり天才だったのだろうとしみじみ…。

tag : 2004年 ロックバンド フジファブリック デビュー曲

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