KARA「GO GO サマー!」


 6月29日発売、今回はこれにしましょうか。夏にピッタリの盛り上げソング、KARA「GO GO サマー!」。2011年ですね。もう6年前、当時ブームと呼べるくらいヒットしていたKARAのメンバーも今はそれぞれの道を歩んでいるところです。月日が経つのは早いものです…。
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tag : 2011年 女性グループ KARA

BONNIE PINK「A Perfect Sky」


 6月28日リリースの名曲、今回はBONNIE PINK「A Perfect Sky」。10年前は「Heaven's Kitchen」など、スウェディッシュ・ポップを歌う赤い髪のインパクトが強く、どちらかと言うとコアな音楽好きから好まれていた印象でした。いつの間に資生堂『アネッサ』のCMで大きく話題になって、髪も赤でなくなって世間的に大ヒットしたことにビックリした記憶があります。表記まで"Bonnie Pink"から"BONNIE PINK"になっていました。最終的にはNHK紅白歌合戦にも初出場。現在まで彼女にとって最大のヒット、代表曲となっています。
 浮遊感と爽やかさを両立している楽曲は、聴いていてとても気持ちが良かったです。2006年のボニピンといえばこの曲ですが、前のシングルも「LOVE IS BUBBLE」、映画『嫌われ松子の一生』主題歌として話題になっていました。レーベルのワーナーが仕掛けたと言いますか、流れにうまく乗ったと言いますか。デビュー期から実力の高さは間違いなかったので、この曲の大ヒットは個人的にも嬉しい気持ちになりました。現在は結婚・出産で一時活動休止中。落ち着いたらまた復帰することでしょう。楽しみにしたいです。

tag : 2006年 女性ソロ BONNIE_PINK CMソング 紅白歌合戦歌唱曲

中川翔子「空色デイズ」


 今回の名曲は2007年6月27日リリースの中川翔子「空色デイズ」。今までにないキャラクターで当時一気にバラエティ番組で引っ張りだこでしたが、歌手としても2006年にデビュー。その中でもアニメ『天元突破グレンラガン』OPテーマに起用されたこの曲は最大ヒットを記録しました。特異なキャラクターでありましたが、歌唱力はデビュー前の予想と比べてもかなり良く。アニソン好きのツボをつくようなカッコ良い仕上がりになっていました。この曲でNHK紅白歌合戦にも初出場。まだ国民的になる前のAKB48、当時大活躍だったリア・ディゾンと込みの所謂”アキバ枠”という扱いでしたが、単体の歌手として出場していても良かったのではないかと思います。それにしてもこの曲はもう10年前なんですね…。しょこたんも結構なレベルになっていますが、タレントだけでなく歌手としての活動も絶賛継続中。さすがに当時ほどとはいきませんが、まだまだ活躍は続きそうです。

tag : 2007年 女性ソロ 中川翔子 アニメ主題歌 紅白歌合戦歌唱曲

つじあやの「風になる」


 メガネが似合うシンガーソングライターといえば、奥華子かつじあやのになるでしょうか。どちらも素朴な音楽性と声の綺麗さに大変癒やされます。6月26日リリースの名曲はつじあやの「風になる」。ジブリ映画『猫の恩返し』の主題歌としてヒットしました。メロディーの良さとウクレレの音に、本当に癒される楽曲なのですが不思議と国民的大ヒットとまではいかず。この系統の女性歌手は確実に一定の支持は得るのですが、昔から不思議と世代を超えた大ヒットにまで至りません。「トイレの神様」の植村花菜くらいでしょうか…。つじあやのとしてはこの曲が一番知名度高くヒットした曲。結婚~出産でしばらく新しい曲とはご無沙汰ですが、落ち着いたらまた彼女の歌声を聴きたいです。

tag : 2002年 女性ソロ つじあやの アニメ主題歌

三木聖子「まちぶせ」


 6月25日リリースの名曲、今回は「まちぶせ」。荒井由実(現・松任谷由実)の作詞作曲、有名なのは1981年発売の石川ひとみVer.だと思いますが、元祖は1976年の三木聖子。三木さんに関して言うと、前年にドラマ『悪魔のようなあいつ』で芸能界デビューして歌手としてはこの曲が1作目。オリコンの記録は最高47位・約7万枚。ただランクインしたのが発売当時なのか、石川ひとみが歌って大ヒットした1981年当時なのかはもう少し検証が必要ですが…。
 ちなみに彼女は翌年早くも芸能界引退、その次の年に「右向け右」でデビューしたのが石川ひとみでした。彼女の方は『プリンプリン物語』で既に名は知られていたものの、歌手としてはこれがようやく初の大ヒット。紅白歌合戦にも初出場、涙のステージを飾ります。後にはユーミンも1996年にあらためて荒井由実としてセルフカバー。その後は徳永英明やJUJUなど、ほとんどがアルバム収録としての形ですが長く多くの歌手に歌い継がれています。
 楽曲は実体験かどうかは別として、そう聴こえるほどの説得力を持った歌詞。かわいい女の子が歌うから微笑ましく聴こえますが、歌う人によっては完全にストーカーそのものとなる楽曲です。良質なメロディーとも相まって、すごく記憶に残りやすいナンバー。J-POP時代になってから完全に聴けなくなった香りもあって、より昭和を感じさせる昭和の曲という印象があるのは私だけでしょうか。
 

tag : 1976年 女性アイドル 三木聖子 デビュー曲

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