キング・クリームソーダ「ゲラゲラポーのうた」


 『妖怪ウォッチ』が突如大ブームとなって、子どもたちから全世代に広く知られるようになったのは2014年のこと。早いものです。さすがに今は当時ほどの大人気ではないですが、テレビ東京ではずっとアニメは放送されていて連載・コミック化も続いています。おそらく映画も年末恒例でずっと続くのではないでしょうか。楽曲は2014年4月30日リリース、キング・クリームソーダ「ゲラゲラポーのうた」がアニメ版最初のオープニングテーマ。謎のラッパー・ゲラッパーと謎の女性歌手・マイコと謎の男性ボーカル・ZZROCK。ラッパーの方は噂によるとm.o.v.eやALTIMAでお馴染みの方だそうで、当時のファンにとっては驚愕の事実だったようです。現在も一貫してオープニングテーマを担当していますが、さすがにCDシングルは当時ほど売れることはなくなりました。ただ妖怪ウォッチが続く限り、キング・クリームソーダが続くことはおそらく間違いなさそうです。
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tag : 2014年 キングクリームソーダ 3人組 エイベックス アニメソング

ザ・ハイロウズ「千年メダル」


(※動画は非公式です。予告なく削除される可能性あります)
 ブルーハーツ→ハイロウズ→クロマニヨンズ。甲本ヒロトと真島昌利のタッグも30年近くになります。ここからは多数の名曲・名ステージが生み出されているわけですが、私が一番好きなのは「千年メダル」。1998年4月29日リリース。
 ラブソングというよりプロポーズソングという方が相応しい歌詞は、男性だからこそ共感できる部分が多数。気の利いたプロポーズの言葉を考える時も、それを相手に伝える時も大変照れくさいものですが、その心情が溢れるくらいに楽曲から伝わってきます。歌詞全てが素晴らしいですが、特に”たとえば千年 千年じゃ足りないか”と伝えた後に”ララララ ララララララ…”と歌う部分は究極ではないでしょうか。確かにそう表現するしか仕方のない、数多ある”ラララ”の歌詞の中で一番意味のある”ラララ”ですね。もう19年前ですが、未だに色あせない名曲だと思います。
 ちなみにPVの途中で登場する、CDジャケットにも描かれたロブスターの絵をデザインしたのは松本人志。彼との関係は非常に深く、バラエティ番組での共演もありましたが一番大きいのはやはり2年後、彼が主演したドラマ『伝説の教師』の主題歌を担当したことでしょうか…。

tag : 1998年 ロックバンド ザ・ハイロウズ

THE ALFEE「Victory」


(※動画は非公式です。予告なく削除される可能性あります)
 1993年といえばJリーグ元年。当時はJ1・J2などといった区分けもなく、クラブチームの数も10。5月15日に行われた国立競技場のヴェルディ川崎対横浜マリノスの試合が開幕戦でしたが、先立って4月28日に横浜フリューゲルスのオフィシャルソングとしてリリースされたのがTHE ALFEEの「Victory」。オープニングのイントロのメロディーとギターの音に象徴される、競技場での演奏が実によく合っている楽曲になっています。上の動画は1993年8月21日、千葉マリンスタジアムで行われた野外ライブでの光景。1曲目・オープニングで演奏されています。カッコ良いですね。
 ただ横浜フリューゲルスの歴史は不遇で、マリノスの陰に隠れたまま1999年にマリノスに吸収合併されてしまいます。合併が決まってから一度も負けずに天皇杯を優勝したのは、サッカーファンの間では語り継がれる出来事になっていますが…。ちなみにその後結成された横浜FCのテーマソングもアルフィーが担当しています(「Wings of Freedom」)。

tag : 1993年 3人組 THE_ALFEE

Wink「Sugar Baby Love」


 平成初期に一世を風靡したWinkのデビューは1988年4月27日、シングル「Sugar Baby Love」のリリースによるもの。「愛が止まらない」でブレイクしたために、そちらをデビュー曲と考えている人も多いかもしれませんが違います。オリコンでも最高20位、この曲が全くヒットしなかったわけでもありません。楽曲は1974年にヒットした洋楽のカバー、この点とドラマ主題歌であることに関してはブレイク曲と共通しています。1980年代後半は洋楽カバーでヒットする流れが女性アイドルにありましたが(荻野目洋子、早見優、長山洋子など)、それに則った部分もあったのでしょうか…。

tag : 1988年 女性アイドル Wink デビュー曲 ドラマ主題歌

スガシカオ「19才」


 いまやスガシカオの代表曲と言っていい「19才」、発売されたのは11年前・2006年の本日4月26日。その年齢ならではの心情を歌った楽曲は、非常に鮮烈で扇情的。"FUNK"という言葉がもっとも当てはまる楽曲に仕上がっています。あまりに過激なPVも当時話題にありました。一応Youtubeにもオフィシャルでアップされていますが年齢制限がかかっているので、紹介するのは同じくオフィシャルのライブということで。男性ならではの色気が全開のこの曲は、現在でもライブで披露される機会がかなり多いようです。

tag : 2006年 男性ソロ スガシカオ アニメソング

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